川崎フロンターレJ1初優勝と距離感の話

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国内格安航空券販売の大黒屋トラベルです。

 

今回は完全プライベートな話題にしていきたいと思います。

 

大黒屋トラベルのツイッターでも度々出て参りますがわたくしはJリーグ川崎フロンターレのファンです。

 

ということは今回の話題はもちろん・・・

 

 

川崎フロンターレ J1初優勝おめでとうございます!!

 

いやー、久しぶりに涙が出ました。。

 

「嬉しい」「感動」「嘘でしょ?」みたいな感情が入り混じったあまり味わった事の無い気持ちになりました。

 

チーム、ファンにとって初タイトルという事もあり盛り上がりが続いていますね。

 

わたしも未だに毎日自宅で優勝の瞬間やその後のセレモニー、テレビ出演などのビデオを観ています。

 

今日はわたしの考えるフロンターレという存在について考えてみることにしました。

 

きっかけ

 

わたしは9年程前に他県から川崎市に引っ越してきました。

 

Jリーグをテレビで観ることはありましたが特定のチームのファンでもなく、スタジアムに観に行くわけでもありませんでした。

 

川崎市に住んでからもそれは変わらず、フロンターレのファンでもありませんでした。

 

中村憲剛選手など個々の選手は知っていましたがそれ以上でも以下でもありませんでした。

 

きっかけは2013年に大久保嘉人選手が移籍してきた時に「あ、大久保が来たんだ」と思ったことでした。

 

それから少しずつ気になりだすようになると気付いたことがありました。

 

それは近所や街中にフロンターレが沢山あるということです。

 

近所を歩けば防災や薬物防止のポスターに選手がいたり、子供が学校から試合の広告を貰ってきたり

 

商店街にフラッグ、スーパーに買い物に行けばバナナをかぶった選手のパネルがある訳です。

 

他のチームの事がよく分からないので何とも言えませんが、凄いなと思って見ていました。

 

それからフロンターレ関連のテレビ番組を観たり、たまにスタジアムに行くようになっていきました。

 

ファンとは言えない・・・?

 

わたしは今でもスタジアムにはあまり行っていません。

 

子供の予定や仕事の関係で年に2、3回しかスタジアムで試合を観ていません。

 

今年に至っては1試合のみでした。コアなファンの方から見ればもしかしたらファンとは言えないかも知れません。

 

それでもそんなわたしが「フロンターレが好きだ」と思い続けられるのがこのチームの凄い所だと思います。

 

チームや選手のSNSや前述の広告・看板、ホームゲームのイベントは例え行くことが出来なくても

 

面白そうだなと感じさせてくれます。興味や想像力をいつも刺激してくれるクラブだと思います。

 

サッカーも勿論凄い

 

プロクラブですからピッチの上で何が出来るかは当然大事です。

 

ですが、この部分においては十分なクオリティを提供してくれています。

 

わたしはサッカー素人ですが明らかに止めて蹴る技術・ボールが無い所での動きについては

 

Jリーグの中でもかなり高いレベルにあると思いますし、単純に観てて面白いです。

 

風間監督の元でベースが出来、鬼木監督が具体化したこのサッカーを今後も見せて欲しいと思います。

 

これから

 

地域密着という言い方をしますがフロンターレの場合は地域(とクラブ双方が)密着という感じです。

 

中村憲剛選手をはじめ選手たちはファンにおめでとうと言ってくれました。

 

選手が自然とそのように言えることはクラブとファンの関係性を良く表していると思います。

 

今回の優勝で選手はもちろん、クラブとして大きな自信を得たと思います。

 

これからも地に足を着けて、なおかつクラブとファンが手をたずさえて進んでいければ良いと思います。

 

わたしも来シーズンはもっと試合を観にいけるように頑張ります。

 

ありがとう!! フロンターレ

 

 

 

 

 

 

 

 

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