旅客施設使用料(空港使用料)ってなに?

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国内の空港は数多く存在していますが、その中で旅客施設使用料(空港使用料)というものが

運賃に含まれて徴収されている空港が現在10港あることをご存知でしょうか?

今回は旅客施設使用料を設定している理由を空港の紹介とともにお教えします。

旅客施設使用料(空港使用料)とは、施設利用者に対して空港が請求するお金のことです。

着陸料や停留料がこれにあたります。

飛行機の重さや停留している時間によって異なります。

ベルトコンベアーやチェックインカウンターの使用料などもこれに含みます。

つまりは施設を整備・維持管理するための費用などに充当するため、その空港を利用する人が支払いをします。

「え?そんなの別途支払ったことなんてないよ?」そう思う人もいるかもしれません。

私は大黒屋トラベルで仕事を始めるまで、旅客施設使用料なんてものがかかっている空港があることを知りませんでした。

この旅客施設使用料(空港使用料)は航空会社がそれぞれの空港へ支払ってくれています。

つまり、運賃(販売金額)に含まれているということになります。だから知らないのかと納得。

飛行機をよく利用する方でしたら知っているかもしれませんが、なかなか普段意識する部分ではないかもしれません。

でも、知っていると飛行機に詳しくなった気がします!

①羽田空港(大人290円、小人140円)

言わずも知れた羽田空港。世界一清潔な空港として有名ですね☆

②成田空港(大人440円、小人220円)

羽田との差額調整で相互利用可能空港です※

(羽田→成田へ変更は150円支払で変更可、その逆は返金されます)

③名古屋中部空港(大人310円、小人150円)

「セントレア」と言った方がしっくりくる方もいるのでは。

④北九州空港(大人100円、小人50円)

九州から山陽地方まで旅行の拠点として利便性は高いです。

ANAとJALは、福岡および佐賀空港との差額調整で相互利用可能空港です※

⑤茨城空港(大人100円、小人50円)

スカイマークが主に就航しています。

 

最近徴収するようになった空港はこちら↓

 

⑥千歳空港(大人270円、小人140円)

空港内、かなり遊べます。テーマパーク有。映画館も。温泉も。

⑦仙台空港(大人230円、小人120円)

2月末まで展望デッキジュエリーイルミネーション開催中☆☆

⑧伊丹空港(大人260円、小人130円)

伊丹空港限定販売物が充実。

マスコットキャラクター「カンクン」が卒業し、「そらやん」が新たに就任。

将来の夢は「いつか空を飛びたいと思っている」そうです。

⑨関西空港(大人430円、小人220円)

伊丹および神戸空港との差額調整で、相互利用可能空港です※

 

※→予約変更可能な運賃に限る。

 

そして今年の3月31日搭乗分より新たに加わる空港があります↓

⑩那覇空港(大人120円、小人60円)

つまり、3月30日までの搭乗であれば少しお安いということになりますので是非。

 

やはり主要な空港は維持費がかかるため、徴収せざるを得ないのかもしれません。

より使いやすい空港になることを願いつつ、

数百円ですので、あまり気にせずフライトを楽しみましょう。

 

もう1月も下旬にさしかかっております。

遅ればせながら皆様あけましておめでとうございます。

本年も変わらぬご愛顧の程宜しくお願い致します。

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お早めにご予約ください!!

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