国内航空券格安サイトを選ぶ上で注意したいポイントとは?

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魅力的な格安の国内航空券ですが、インターネットから手軽に購入することができます。

そのサイト選びをはじめ、チケットを購入する上でいくつかの注意ポイントがあることをご存知でしょうか。

ご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

複数社の航空会社を取り扱っているかを確認する

国内であっても航空会社は、JALやANAだけではありません。

近年ではLCCといった航空会社も参入し各社の料金は異なります。

LCCは運行エリアがある程度限定されていますが、目的地によりLCCも含めた比較ができるかどうかは、格安航空券を購入する上で重要。そのため、取り扱う航空会社が大手2社に限定されていたり、LCCを含めても3、4社などと圧倒的に数が少ないサイトから購入するのがおすすめできません。

 

 

営業時間を確認する

比較サイトはインターネットからの申し込みは基本的に24時間可能です。

しかし、土日祝日が休業の場合が多く、自動予約が取れなかった等緊急対応が必要な場合は平日の対応となります。出発日が土日祝日の場合は、当日困ることがないよう平日の営業時間内に問い合わせをしておきましょう。

 

 

予約の変更が一切できず返金なしのキャンセル規定がある場合や、変更代金が非常に高額になっている場合もある

購入した国内航空券の種類によって、予約の変更が一切できない場合や、返金なしや高額のキャンセル料が必要になることがあります。

 

急な計画変更で旅行に行けなくなった時、航空券の種類によってキャンセル料(払戻手数料と取消手数料を合わせたもの)に大きな違いがあります。

特にLCCの空港会社の格安チケットは払い戻しができないものもあります。

 

JAL・ANAなど大手航空会社では普通航空券であれば、搭乗便の変更や取り消しができ、払戻手数料も少額で可能です。

しかし、大手航空会社でも早期購入割引チケットはキャンセル料がチケット代の50%以上と高額になるものや返金対応不可という場合もあります。

 

また、キャンセル料は75日前から出発時刻前まで2週間ごとなどで取消手数料が変わってきます。

格安チケットの場合は予約変更できない、キャンセル料が高額なことが多いので注意が必要です。

 

 

比較サイトで航空券代金を支払う場合、別途手数料がかかることがある

LCC(格安航空会社)の登場や格安航空券比較サイトより、空の旅はずいぶん手頃なものになりました。

しかし、格安サイトで航空券代金を購入する際、決済システム利用料等の別途費用がかかる場合があることをご存知でしょうか。

初めて格安サイトを利用する方は、手数料がかかることを知らない方も少なくありません。最終決済時に、慌てることがないようここで知識を得ておきましょう。

また決済システム料金に関しては、キャンセル時には返金されない場合がほとんどです。

 

 

格安航空券を上手に活用して安く国内航空券を手に入れる

国内航空券の比較サイトは多く存在します。しかし中には悪質なサイトがあるのも事実です。

初めて利用する際は、「登録番号」や「チケット商許可番号」などがきちんと記載されているかどうかもチェックすることをおすすめします。

数多くの航空会社を取り扱い、一度に多くの航空会社を比較できるサイトを上手に活用して、安くお得に空の旅を楽しんでください。格安チケットに関してご相談がありましたら、当社でもお気軽にお問い合わせいただけます。全国200店舗を展開する当社にぜひお問い合わせください。

 

大黒屋トラベル

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