サッカー少年の親としての大きな反省

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わたしは小学校3年生と5年生のサッカー少年の父親です。

 

今回は旅行とは全く関係無く、サッカー少年の親として感じた大きな反省について書きたいと思います。

 

興味がある方は読んで頂けるとありがたいですが、少し自虐的です・・。

 

 

サッカーとは楽しいもの

 

子供にとってはそれ以外の何物でも無いと思います。

 

そしてその楽しさはサッカーが上手いかどうかとはあまり関係が無いかもしれません。

 

自分が思うように上手にプレー出来ればより楽しいと感じる子は自分から練習をします。

 

いずれにしてもサッカーとは楽しむ為にプレーするものであると考えています。

 

セレクション

 

少年サッカーにはJリーグの下部組織やサッカースクールの特別クラスに入る為のセレクションが存在します。

 

レベルの高い環境でサッカーをやりたい人たちはセレクションに参加することも多いのですが

 

当然ながら狭き門で数十人~数百人が挑戦し、若干名の合格ということもザラにあります。

 

もちろん、合格したからといってプロ選手になれる訳ではもちろんありませんが

 

ひとつの目標としてはアリなのかなと思っていました。

 

挑戦

 

これは小学3年生の息子の事になりますが、某Jリーグチームのあるセレクションに挑戦してみることになりました。

 

すると思いのほか進み、合格まであと少しというところにきました。

 

ただ、狭き門ですので最終的には合格には至りませんでした。

 

それからいくつかのセレクションに挑戦したものの、合格はしませんでした。

 

合格しなかった事自体はまだまだ実力不足ということだと思いますので仕方がありません。

 

しかし、いくつかのセレクションが終わると息子はあまりサッカーに前向きでは無くなってしまいました。

 

後悔

 

息子がサッカーに対して前向きで無くなったのは、セレクションに受からなかったからでしょうか?

 

それもあるかも知れませんが、息子と接したりしているうちに気付いた事がありました。

 

原因は私だという事です。

 

サッカーとは楽しむものだと息子と一緒にやってきたつもりの私ではありましたが

 

セレクションを受けるようになってから、息子を他の子と比べたり練習をもっとするよう促したりするようになりました。

 

また、Jリーグチームの下部組織にいるとかそういったものをステータスとして捉えるようにもなりました。

 

そういった姿勢が子供に歪んだ形で伝わり、サッカーへの気持ちに変化が出てしまいました。

 

今後

 

子供は一人一人違うし、人と比べるものではありません。

 

サッカー以前にそういった姿勢になってしまったことを親として後悔しています。

 

もちろん、セレクションを受けることを否定している訳ではありません。

 

今回私は親として非常に未熟であると気付くことが出来ました。

 

今後はサッカーは楽しむものという原点に立ち返って子供と接していきたいと思います。

 

※色んな考え方もあると思いますが、あくまで私個人の考え方です。

違うと思われる方もいらっしゃると思いますがご容赦下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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