ANAやJALの格安航空券で出掛けよう。LCCとの違いは?

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国内格安航空券販売の大黒屋トラベルです。

暖かくなりお出かけシーズンになりましたね。

今回は大手航空会社のANAとJALの航空券の特徴やLCCとの違いについてご案内します。

ANAやJALの大手航空会社とLCCの違いは?

 

ANAやJALがほぼ独占してきた日本の航空業界はスカイマークの台頭こそありましたが

ANAやJALが大きなウエイトを占めてきました。

しかし、近年はピーチ、ジェットスターなどのLCC(格安航空券会社)が参入してきています。

利用者としては選択肢が増えた形となるので良いことだと思います。

一般的な違いを表にしてみました。

価格 サービス 柔軟性
ANA/JAL  高い  あり  あり
LCC  安い  選べる あまりない

両者では強みとなる部分に違いがあります。

ANAやJALは価格の安さよりも、どちらかというとサービスの充実やその柔軟性が魅力です。

事前座席指定や機内でのドリンクサービス、席種によっては食事も出ます。また、欠航時の対応の豊富さも挙げられます。

あとは長年積み重ねてきたブランド力というのも大きいのではないでしょうか。

 

LCCに関しては「価格」の部分に強みを集中させています。

安い事が一番の特長であり、座席指定や食事などのサービスは基本的に有料です。

また、欠航時の振替についても基本的に自社便内での対応となります。

しかし安く利用したいという需要に対しては大きな強みを持っています。

 

これらはあくまで良い悪いではなく「違い」になります。

こうした比較をしながら選べるようになったことは利用者側にとっては大きな変化だと思い歓迎したい部分ですね。

 

大手航空会社でも格安航空券はある?

 

ANAとJALの航空券にももちろん格安な航空券があります。

2社ともに搭乗日から決められた日数前まで予約可能な割引運賃があります。

 

ANA

特割1 特割3 旅割21 旅割28 旅割45 旅割55 旅割75 旅割X

JAL

特割1 特割3 特割7 特割21 先得28 先得45 先得55 先得75

予約変更が出来ないかわりに価格が安い航空券です。

例えば旅割21の場合は搭乗日の21日前まで予約が可能です。

かなり先の日にちまで予約することが可能でANAですと2018年4月23日現在で

10月27日搭乗分までの予約が可能です。

数字が大きく成る程、安くなっていきます。予定が固まっている方にはお得な航空券です。

 

使い勝手抜群!!株主優待航空券も安い

 

その他の格安航空券ですと株主優待航空券がお得です。

これは航空会社が発行している株主優待券を使用した航空券になります。

株主優待といっても誰でも使用出来る為、他の割引航空券と同じように考えて問題ありません。

 

大黒屋トラベルでも格安販売している株主優待航空券の主な特徴は以下の通りです。

①同区間での日時変更可能

②当日まで予約可能

③小児(3~11歳)も割引

④マイル加算可能(通常の75%加算)

特に①②については出張や急な帰省などに向いており、実際に多くのビジネスマンの方にご利用頂いています。

 

前述の特割、旅割、先得などと違って空席があればどのタイミングでも予約可能です。

 

格安航空券についてのまとめ

 

今回はANAやJALという大手航空会社とLCCとの比較と

大手航空会社の割引運賃について紹介をさせて頂きました。

航空会社の比較では価格に強みを持つLCCとサービスや安心感に強みがある大手という構図になりました。

また、運賃についてもかなり前の予約になり、予約変更も出来ないかわりに安い運賃や

当日まで予約可能な株主優待航空券などがありました。

 

利用者それぞれの事情や希望に合わせて航空会社や航空券を選べる形になっています。

以前に比べて選択肢が広がっている分、それぞれの特長を理解する必要性も高まりました。

 

大黒屋トラベルではANA/JAL/スカイマーク/LCCを一括検索してのご注文が可能です。

全国200店舗展開の大黒屋ならではの格安価格でご案内しております。

お客様のご予定に合った格安航空券を探してみてはいかがでしょうか?

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